いわき芸術文化交流館アリオスウェブサイトリンク
https://iwaki-alios.jp/events/event/event-7117
2026年8月23日 (日) いわき芸術文化交流館アリオス 11:00~19:00
受講料/1,500円 高校生以下無料(要事前申込)
中学生以上 弦楽器経験者の方
20名程度
講師:赤津眞言/ バロック・ヴァイオリン、 ヴィオラ 武澤秀平 / バロック・チェロ & ヴィオラ・ダ・ガンバ
講習曲:J-M.ルクレール/歌劇『スキュラとグラウクス(Scylla et Glaucus)』より
H.デュモン/『神に向かいて歌え(Cantate Domino)』
※楽譜はいわきアリオス・インフォメーションカウンターでお渡し、またはメールでお送りします
申し込み方法
プレイガイド
アリオスチケットセンター 0246-22-5800
(10:00~20:00 / 火曜定休)
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
※電話&窓口のみの受付
今回は昨年8月に続いて2回目となる、私、赤津眞言の大人の弦学校/バロック・アンサンブル・ワークショップ特別編です。
昨年同様にバスの講師として武澤秀平さんをお招きして、セクションリハーサルもしながら、フランスバロック期の最高と言われたヴァイオリン奏者でダンス教師でもあった、J-M.ルクレール唯一のオペラ
『スキュラとグラウクス(Scylla et Glaucus)』
から器楽曲のみを数曲、
序曲(Ouverture)、サラバンド(Sarabande)、ジーグ(Gigue)、フォルラーヌ(Forlanne)、ルール(Loure)そしてパッサカリア(Passacaillo)を取り上げます。
まず日本では演奏されない作品で(序曲だけは、オペアラ作曲後何年か後にルクレール本人の手によってトリオソナタに編曲されています。こちらは良く演奏される様です)、彼自身ダンス教師でもあったので、舞曲の数々は躍動感と気品に満ちていて、演奏する度に自然と笑みが溢れます。そしてそれらの曲を知る事が至上の喜びとなり得る、と思っています。
そしてもう一つ全員合唱として、H.デュモンの「神に向かいて歌え(Cantate Domino)」を練習します。今回は時間があまりないので、深く練習する事はしませんが、『器楽奏者は、すべからく歌えなければならない』という信念に基づいて、素敵に明るい合唱曲を皆で歌います。
多くの弦楽器(リュート、テオルボ含む)の参加をお待ちしております。
ドシドシご応募くださいね。
1枚目の集合写真は、昨年8月のワーク書ウップ終了後の全体写真
2枚目は今年3月に行われた「スプリングコンサート」にて



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